2.シチュエーション

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  同伴者
 らぶほの選び方を考えるにせよ、賢い使い方を考えるにせよ、まず考慮する必要があるのは「誰と行くのか」ということです。
 今日知り合ったばかりの女性と行くのと、ヨメはん子供とホテル代わりに行くのとでは、当然に180度考え方を変える必要がありますよね。
 当委員会ではこれを「敵」「味方」の2つに分けて考える手法を採っています。
  • 『敵』
    家計を同じくしない者。見栄が必要な相手。
    通常、彼女・またはこれから彼女にしようとする女性。
    あるいは、彼女ではない人全般もここに属する場合が多いのではないでしょうか。要するに甘えの許されない相手
  • 『味方』
    家計を同じくする者。見栄が不要の相手。
    通常、配偶者つまりヨメはん。同棲相手や付合いが長く何でも腹割って話せる彼女もこちらに属するでしょう。要するに甘えを許してくれる相手です。


      @同伴者
 敵と同伴する場合には、当然に注意が必要です。いきなり「えっち系」はまずい、だとか。「時間待ち」は間が持たない、だとか。「空室探し」はしらける、だとか。事前の情報収集とプランニングは欠かせません。
(ホームグラウンドを持ってるベテランは別ですが(^^;)

      味方 @同伴者
 ほとんどの場合、ホテル代わりだとか、たまの気分転換ってとこでしょう。「えっち系」がいい場合もあるだろうし、「時間待ち」も楽しかったりするし、「空室探し」はいいドライブだったり。楽勝ではありますが、せっかく行くならできるだけ効率よく過ごしたいもの。なるだけ安くとか、なるだけ長い時間とか。サウナがある方がいいとか、ジェットバスがほしいとか。やはり事前の情報チェックは重要です。


  シチュエーション
 また、同伴者によって堂々と行けるケースと、そうじゃないケースが生じてきます。 これが、『表』『裏』です。

   ・『表』 = 人に見られても大丈夫な相手
   ・『裏』 = 人に見られちゃマズい相手

ってわけですね。
先に述べた「敵」「味方」の概念と重ねあわせると、たとえば、
  ■「ヨメはん」や「公で付き合いの長い彼女」は、『表の味方』
  ■「今日初めて誘った会社の同僚」は、『裏の敵』
といったふうに表現できます。もっといえば、
  ■「長年の不倫相手」は、『裏の味方』
でしょうし、
  ■「お見合の相手と始めて行く場合」は、『表の敵』
ってことになります。


      @シチュエーション
 混浴の温泉に抵抗ある人も多いはず。近場で家族風呂気分味わえるってだけでも、「らぶほ」はありがたい存在です。

      @シチュエーション
 なじみのない土地ならば、なんの心配もないのですが、なかなかそうもいかぬもの。近場となるとやはり気になるのが、出入りの瞬間です。それと車のナンバー。最強はシャッター付きのガレージですが、ナンバー隠しもありがたいです。


  アクセス
 何で行くかってことです。大きく「車利用」「徒歩利用」のふたつに分けて考えています。
  • 車利用
    車で行くことです。
  • 徒歩利用
    チャリで行くとか、バイクで行くとか、タクシーで行くとか、バスで近くまでとか。車で行く以外はすべて、ひとくくりに「徒歩利用」としてます。


      車利用 @アクセス
 もっとも一般的なのではないでしょうか。当然のことながら、注意すべきは駐車場の有無。繁華街立地なんかでは、空室はあっても駐車場が空いてない、なんてこともしばしば。

      徒歩利用 @同伴者
 車じゃないと入れないってもんじゃありません。歩き、タクシー乗り付け、チャリ乗り付けなんかも、ケッコウ見かけます。
 帰りには、フロントに電話してタクシー呼んでもらうなんてのは、常識の範疇ですかね。


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