3.タイプ

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  ロケーション
 立地条件。おおざっぱにいえば、どんなとこに建ってるかってことです。
『繁華街立地』『幹線立地』『埠頭立地』『行楽地立地』ってとこで区分するとすっきりしそうです。
  • 『繁華街立地』
    繁華街の近くには、多くの場合「らぶほ密集地域」が存在します。このような立地にあるものを『繁華街立地』とよぶことにします。
  • 『幹線立地』
    都心から車で主要道路を走って行くと、郊外にさしかかったあたりや、峠付近に「らぶほ」が多く見られます。これは『幹線立地』。
  • 『埠頭立地』
    最近多いのが、埠頭や埋め立て地に立てられたもの。これは『埠頭立地』としています。
  • 『行楽地立地』
    海や山、風景や夜景のきれいな有名ドライブスポットの近くにも、やはり結構建てられてます。これらをひとくくりに『行楽地立地』と呼んでいます。


      繁華街立地 @ロケーション
 繁華街に近く、徒歩でも大丈夫ってことで、酒飲んだ時の強い味方です。
 ただ、徒歩利用が多いから必要ないからか、地価の問題か、駐車率が低いとこが多く、空室はあっても駐車できない、なんてこともあるので、車利用の場合は注意が必要です。

      幹線立地 @ロケーション
 車利用がメインでしょう。埠頭立地と殆ど違いはないと思います。しいて言えば交通量の多さ。入るポイントを行き過ぎて、急ブレーキとかUターンとか・・・。危険なので注意しましょう。かといって「敵」同伴だったりすると、会話にも注意が必要だし・・・。やはり下調べは重要です。

      埠頭立地 @ロケーション
 楽です。幹線立地ほど交通量もないし。密集してるとこも多いので。
 あえて注意事項を書くとすれば、昼間に出て行くとき。倉庫や運送会社なんかが近いとこが多く、路上で労働してる方から冷ややかな視線を頂戴することも・・・。日祭日は釣りの家族連れが・・・。
 サングラスかけたり、助手席側が伏せたり。心構えが大切です。

      行楽地立地 @ロケーション
 やはり車利用がメインだと思われます。ドライブ途中の使用が一般的でしょう。観光ホテル代わりの利用もメリット大ですが、もうひとつおススメしたいのは、行楽疲れを癒す休憩利用。夏場、海で泳いだあと、水着のままでシャワー浴びにいく、なんて楽です。


  タイプ
『ホテル型』『モーテル型』の2つに分類しています。
  • 『モーテル型』とは、かつて流行した「モーターホテル型」。つまり部屋と駐車場(ガレージ)が一対になっていて、ガレージを選ぶことにより部屋選びが完了するタイプです。
  • モーテル型ではないものは全て『ホテル型』と呼ぶことにします。
    ホテル型はさらに、フロントに人がいるかいないかによって、
     ・ホテル(フロント有人)型
     ・ホテル(フロント無人)型
    に分類できますが、チェックインや清算や支払の工程に多少の違いが出てくるだけなので、多くの場合総じて『ホテル型』と呼んでいます。


      ホテル型 @タイプ
 法規制の問題なのか、単に流行なのか。最近の主流です。
モーテル型と比較すると、ハチ合わせの確率が、どうしても高くなってしまいます。しかし、ハチ合わせにならない工夫がしてあったり、ハチ合わせても大丈夫な雰囲気作りが施してあったり。それほど気にならないのが現実です。特に新しい店舗は、エントランスやロビー、フロント、待合室と一流ホテル並みのとこも少なくありません。こんなとこになると、みんなハチ合わせを気にもしてないってカンジです。

      モーテル型 @タイプ
 映画「サイコ」なんかに出てくる、本場アメリカの「モーターホテル」とは違って、フロントにいく必要はありません。 ほとんどの場合、ガレージ内に部屋への入口があって、勝手にはいってくだけです。 ゆえに、なんといってもハチ合わせがないのが強み。特にガレージにシャッターが付いてたりすると最強。車バレの心配もありません。危険地域でも安心。。
 また、部屋の真横(真下?)に車があるってのは、長旅中で荷物が多い時なんかにもありがたいし、子供連れの時なんかも気が楽。ちょっと車まで行くのに、気をつかわずにすむってのは大きいですよね。
 古いイメージを補って余りあるほど、メリットあり。最近では少数派なのはなぜなんでしょ?


  オーラ(雰囲気)
 ひとことに「らぶほ」といっても様々です。都会っぽいとこ、ゴージャスなとこ、あやしげなとこ。それぞれに持ち味があって、どれがいいとは一概に言えないものです。大事なのはTPOにあわせること。状況にあわせて使い分けることではないでしょうか。
 ここでは、『アーバン系』『ゴージャス系』『ぱすてる系』『えっち系』に分けてみました。これについては用語解説は不要ですね。


      『アーバン系』 @オーラ
 いかがわしさをトコトン無くそうとしたのか、エッチさもなく、きわだった設備もない。ほとんどシティーホテルのような作りのところ。エントランスとかも普通のホテルと変わらない雰囲気なので、入りやすさはピカイチ。

      『ゴージャス系』 @オーラ
 ゴージャスっていっても、ギラギラしたものじゃなくて、アーバン系にいろんな設備をつけたようなとこ。設備っていっても、えっち系じゃなくて、露天風呂だとかビリヤード、スロットマシン、などなどなど。楽しさはピカイチ。

      『ファンシー系』 @オーラ
 「かわいー」と思わせる名前や配色で、設備そのものは「えっち系」のとこが多かったりします(・・・よね)。モーテル型の後期に多い気がします。そこそこ入りやすくて、そこそこ女の子も喜んでくれます。

      『えっち系』 @オーラ
 上級者向けです。(爆)
えっち系の設備があったり、ぎらぎらの雰囲気だったり。 下手をするととんでもないことになってしまうので、初心者は避けた方が懸命でしょう。
 が・・・しかし・・・。上三つに飽きてきた中級者のあなた。そろそろ上級に足を踏み入れてみては・・・( −−)
 当然、入りにくさピカイチ。しかし、奥の深さは・・・


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