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ホテルとは違い、『らぶほ』の場合部屋を選ぶ必要があるし、なるだけ人と顔を合わせずにすむよう配慮を施してあるので、どうしても手続きがわかりにくくなってしまうようです。まぁ、慣れりゃどうってことないですが。 整理してみると、『部屋選択』『フロントへの意思伝達』(ルームキー受領)『入室』『フロントとの対話』(前料金支払い)という工程を、全てこなすことがチェックインってことになりそうです。 |
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部屋を選ぶこと。^^; ホテル型では、パネルボードを設置してある場合がほとんど。各部屋パネルに掲示された写真や料金、設備を見比べて条件にあった部屋を選びます。 モーテル型では、パネルボードはまずありません。各ガレージに、その部屋のパネルが、それぞれ設置してあるので、建物の周りを徐行しながら、車中からこのパネルを見てまわるってのが普通です。気に入った部屋があれば、おもむろにガレージに車を突っ込みます。この時、『入室』『空室』の表示には、くれぐれも注意しましょう。徒歩利用の人もいます。ガレージが空いているからといって、空室とは限りません。 |
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ホテル型であれ、モーテル型であれ、パネルがあれば、パネル上のボタンを押すことで完了です。 モーテル型には、パネル上にボタンがないとこもけっこうあります。こんなときには、ガレージ内部を見回してみましょう。きっと目に付くとこに、それらしいボタンがあるはず、それを押しましょう。それすらないような場合、焦らずにガレージ内を見回しましょう。手懸りは必ずあるはず。^^ |
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一般的ではありませんが、ホテル型では、ルームキーが必要なとこもみられます。(モーテル型では考えられないと思うけど・・・)フロント有人型では、フロントで鍵を受け取ったり、フロント無人型では、パネルボードから自動的にキーが出てきたり。 ルームキーのタイプは、『ホテル型キー』『カードキー』に分類できます。
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各種案内にしたがって、部屋へ向かいます。フロント付近やパネルボード付近に、サービスのケーキが置いてあったりするんで、忘れないように持っていくこと。 選んだ部屋は、ドア付近に設置してあるナンバープレートが光っているので、すぐに分かるはずです。キーを渡された場合を除いて、鍵は開いているので入室。オートロックのとこも多いですが、手動のとこもあるので、施錠はしっかり確認しましょう。 | ||||
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フロント有人型で、すでにフロントで係の人との対話を終えている場合を除いて、入室後間もなく、フロントから電話がかかってきます。 『ご休憩ですか?』とか『お泊りですか?』とかの質問に答え、むこうからのごくごく簡単な説明を受けます。 |
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| 「宿泊利用の場合に限り前料金」ってとこがほとんどのようです。前料金を支払う必要のある場合には、フロントの指示に従い支払いを終えると、おめでとう、チェックイン完了です。 | ||||
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チェックインと同じく、チェックアウトも『ホテル』とは異なります。 『終了告知』『清算』『支払い』に分けると、整理しやすいようです。 |
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利用を終了する旨を告げるため、フロントに電話をかけること。 室内に『自動清算機』が設置してある場合には、この電話は必要ないでしょうが、わからない時はとりあえず電話して『出ます』って言っとけば間違いないです。いずれにしても、この電話での指示に従って「清算」「支払」へと向かいます。 自動清算機が設置されてない場合には、ほとんどこの電話上で清算手続きが始まるので、使用品自主申告の場合には、電話する前にあらかじめ使用分を確認しておくと、あせらずにすみますよ。 |
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料金の算出。自動清算機があれば、「清算」「支払」は、一連の操作で終了。ない場合には、清算はフロントにやってもらいます。自己申告が必要な場合には申告し、料金を聞きます。 宿泊利用などで前払いしている場合でも、延長や、飲食など、追加料金が派生している場合があるので、清算は必要です。 往々にしてこの際に支払いの方法を指示してくれます。 |
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支払いの方法としては、たびたび登場する自動清算機のほか、フロント支払、エアーシューター、部屋集金があります。
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以上のように各工程をチェックしてみると、チェックインの形態は次の4つに分類できるんじゃないでしょうか。
AS = エアーシューター
上記のように、チェックインのタイプによって、チェックアウトのタイプは限定されてきます。 そこで、チェックイン、チェックアウト方法の分類を重ねた、次のような分類の略称によって、ほとんどの『らぶほ』のチェックイン、チェックアウトのシステムを細かに表現することができるはずです。
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