6.料金・システム

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  料金・システム
 料金・システムという点で考えた場合、『らぶほ』には、大きく分けて3通りの利用方法があります。 『ステイ利用』『休憩利用』『ノータイム利用』
とりあえず、これらは入室した時間によって自動的に決まるとしときましょう。 時間帯が店舗によって多少異なるので、 ここでは平均的な例をつかって説明してみます。

ステイ利用 ステイ利用
レスト利用 レスト利用 中3時間
ノータイム利用 ノータイム利用
  • ステイ利用 『ステイ利用』
    (利用時刻 : PM09前後〜AM12前後)
     宿泊利用。『ホテル』の宿泊とよく似たシステムです。
    チェックイン、チェックアウト時刻が決まっていて、チェックイン時刻後ならば、何時に入室しようがチェックアウト時刻まで基本料金で利用できます。
  • 『レスト利用』
    (利用時間 : AM06前後〜PM12前後のうち、2〜3時間)
     休憩利用。カラオケボックスなんかのシステムとよく似てます。
    利用時間が決められていて、入室から、利用時間を経過するまで基本料金で過ごせます。
  • 『ノータイム利用』
    (利用時刻 : 6時前後〜17時前後)
     サービスタイムって呼ぶとこも多いようです。(っていうかこっちのが多い?)
    ステイ利用と同様、チェックイン、チェックアウト時刻が決められていて、チェックアウト時刻まで基本料金。ステイ利用との違いは、要するに昼間ってことです。もともと休憩利用のサービス版ってかたちで発生したシステムなんでしょう。で、サービスタイムって呼ばれるんでしょうが、「サービス」って響きが不自然に聞こえるほど、いまや主流のシステムじゃないでしょうか。
 ぢゃぁ、チェックイン時刻や利用時間、前後するといったいどーなるてぇのか?
 「延長」「前延長」をご説明しましょう。
  • 『延長』
     チェックアウト時刻を過ぎると、30分(店によっては1時間)ごとに延長料金が加算されます。
    これ、けっこうバカになりません。30分なんてあっという間だし、割高だし。特にステイ利用で、起きれないときなんか結局ノータイム料金まで行くこともしばしば。(延長料金がノータイム料金を超すとノータイム利用追加ってことになるのが一般的
    ステイ料金+ノータイム料金・・・(−−; 気をつけましょう。
  • 『前延長』
     知っとくと便利なサービスです。
    ステイ利用時、このサービスやってるとこなら、チェックイン時刻前から入室してもダイジョブ、ステイ料金に前延長分の料金が加算されるだけで済みます。金額は延長料金と同程度。レスト料金+ステイ料金と比べるとかなりダメージ減です。
     休日前でどこも空いてなさそうなとき。平日でも人気があってなかなか入れないとこにどーしても行きたいとき。そこが「前延長あり」なら使わない手はありません。チェックイン時刻の1時間前から張ってれば、入れる確率アップ間違いなし。中級者みんな使ってるワザですね。


      ステイ利用
 『らぶほ』の宿泊の場合、『ホテル』の宿泊と大きく違うのはチェックイン時間。『らぶほ』のチェックイン時間は21時前後と、『ホテル』と比較するとかなり遅いです。
 「ホテル代わりにらぶほはいかが!」なんてうたってるこんなサイトの口車(^^;にのって、『ホテル』の感覚で夕方に入室して翌朝まで居たりすると、たいへんなことになってしまうので注意してね。
たとえば、

「休憩3時間、宿泊チェックイン21時」のとこ

17時に入室した
とすると、
20時には休憩時間が超過して、延長1時間の上、宿泊開始
ってことになるんで、
レスト+延長+ステイ料金
の請求が来ます。

 こんなことになって、「高い!」だの「ひどい!」だの言ってもダメ、誰も同情してくれません。みんなに言われます「知らないあんたが悪い」。当然です。
 では、こんな時にはどうすべきか。

 ひたすら『待つ』ことです。
狙っているらぶほのチェックイン時刻まで、ただひたすらに『待つ』。
これしかありません。唯一救いとなるのが『前延長』ですが、これとて2時間も3時間も前からとなると意味がありません。少なくとも「前延長」が有効といえる1時間ほど前までひたすらに待ちつづける。

 敵同伴の場合には、かなり厄介です。
「敵の気が変わるのではないか?」「顔にあせりが出てはいないか?」「せこいと思われてはいないか?」
さまざまな想いがあたまをかすめ、会話にも切れがなくなってしまいます。
話題に窮し、いらぬことまで口走ってしまうことさえ・・・。
このような窮地に自分自身を追い込まないためにも、目星を付けたとこのチェックイン時刻をあらかじめ調べておいて、そこから遡って一日の計画を練るようにしましょう。
 『らぶほ基準に一日の予定をたてる』。
大切なこころがけです。

      レスト利用
 いわゆる「ご休憩」。最近では『ホテル』でもこのサービスやってるとこ増えてるようです。これも不景気の影響でしょうか。(でも「ホテル」で休憩ってのもねぇ・・・)
 さて、注意深い初心者の方々からは、こんな疑問が寄せられそうです。
「ノータイム全盛のいま、「ご休憩」する奴がいるのか?」
なかなかの着眼点です。土日もノータイム実施ってとこが多くなってきた昨今。では今、「ご休憩」とは?
 もう一度、例示したタイムテーブルを見てみましょう。

ステイ利用 ステイ利用
レスト利用 レスト利用 中3時間
ノータイム利用 ノータイム利用

 ノータイムでもなく、ステイでもない時間帯。
そう、夕方から夜にかけてのゴールデンな時間帯が、「ご休憩な時間」なわけです。
ゆえに、「外泊できない」し「真っ昼間から「らぶほ」は無理」な「真っ当なあなた」は、「ご休憩」ってことに。

 そんなあなたが注意すべきポイントは、「0時を過ぎない」ってこと。
0時を過ぎる利用は、自動的にステイ利用に切り替わるってとこがほとんどなのです。
 たとえば、PM8時に入室して、3時間でPM11時。ここからもう少し居たいから延長って言っても1時間が限界。12時過ぎると30分でもステイ料金が加算されるわけです。
 そんなことなら最初からステイ利用のがましですが、ステイ料金払って夜中かえるのもなんか納得いかない。。。が、やむをえない。
あわれなわたしはシンデレラ
カタギなみんなの合言葉です。

      ノータイム利用
 これぞ「お水の花道」。 夜のお仕事な方々のゴールデンタイムです。
 AM0時とか1時とかに仕事が終わったオネーさんたちが、目当てのオニーさんの店で閉店まで飲んで、しけこむのにぴったりの時間帯。
 チェックアウトまでゆっくり眠って、着替えに帰って丁度出勤時間。
昼間お仕事してる方々が、宿泊なのに6時ごろから起きて着替えに帰るのを考えると、段違い。その上、料金も安いし比較的空いてるし。まるで夢のような利用方法ですよね。
 鬼門はチェックイン時刻。前延長がないので、チェックイン時刻は絶対厳守。5分でも早いと「ステイ利用」。料金高いし、基本昼までだし。 なりふりかまわず時間つぶしはあたりまえ。平日の早朝、新聞持たずにうろうろしてんのは、釣り師か、ノータイム待ちか、ってくらいのもんです。

 3時4時まで飲んでから行くってこともある「お水」じゃないあなた。あなたにもノータイム利用はおすすめ。4時5時からノータイムやってるとこだって探せばあります。泊りにノータイム活用されては?
どうせ朝から仕事?でも、料金は安あがりですよね。
外回りな人には、外出って裏技もありますし。

 また、らぶほの施設を満喫するのにも、ノータイム利用は力を発揮します。
 休日の、「朝かららぶほ」です。
 ゲーム・ビデオ・カラオケ・広い部屋・広いベッド・広いバスルームなどなどなど。らぶほの設備考えると、えっちだけじゃもったいない気がしてきます。とくにいい部屋にあたった時なんか、眠るのもったいないって思うことありません?
 だから、たまには休みの日、いい部屋で一日過ごすってのは絶対「あり」。ステイ利用2万円の部屋が、ノータイムだと1万きるとかよくあるケースだし、AV機器充実の部屋知ってたら、見たいビデオレンタルして行くとか、ゲームソフトもって、持込プレイ可能なとこ行くとか。
いっしょに住んでる二人にも、たまの気分転換にいいのでは。
らぶほはぼくらの貸別荘
バブルなき世を生きる知恵です。


  システム・その他
 料金・システム以外に、店舗によって異なる営業システムとして、「クレジットカード使用」「電話予約」「外出」「変則利用」という点が問題になってくると思います。
「外出」と似ているけどちょっと違う、「別入室」「別退室」は、ほとんどのとこで許してもらえると思うので、特筆しません。
デリヘルとかで、ごく一般的に使われてるんで。


      クレジットカード使用
 クレジットカード使えるとこは、びっくりするほど少ないようです。(っていうか1件も知らない^^;)
 なんででしょう?知ってる方いたら情報下さい。

      電話予約
 電話予約できるとこも希少みたいです。
 回転率ってことで、こちらの方はなんとなく想像つきますね。「ホテル」と違って、「一部屋一組/一日」でOKなわけじゃないから。

      外出
 「外出」は、「一部外出」「全員外出」にわけて考える必要あり。

 「一部外出」ってのは、要するに誰か部屋に残るわけですから、比較的ゆるしてくれるとこが多いようです。
 まれに、「相手の方の確認をとらせてもらえますか?」と、残る人を電話口に出すことを求めてくる慎重なとこもあるようですが、置き逃げ(^^;)する場合を除いて問題ないでしょう。

 「何のためにひとりで外出すんのか?」朝礼に顔を出すためです(爆)。
 「全員外出」は、誰も居なくなるわけですから、許してくれないとこも多いみたい。で、当然先に料金を支払っておく必要あり。
 部屋を確保してから遊びに行けるってのは、大きいですよね。

 いずれも、部屋に戻る時は、エントランスにあるインターフォンでフロントに連絡して、開けてもらうわけです。

      変則利用
 「変則利用」・・・。男女2人組み以外での利用の総称。ダメ?
 「ひとりでの利用」「男同士での利用」「女同士での利用」「子連れでの利用」「多人数での利用」

 「ひとりでの利用」、これはOKだろうと思いきや、だめなとこもあるようです。中には、「女性のひとり利用はだめ」ってとこも。確かに、ちょっとコワイっていえばコワイ?

 「男同士での利用」「女同士での利用」、男と女でわざわざ分けたのは、「男同士はだめ」ってとこが多いと風のうわさで聞いたから。ヤバイ取り引きに使われるのが困るからだとかなんとか。ほんまでしょうか(^^;

 「子連れでの利用」、子供ってのは「乳幼児」のこと。それより上になると「多人数」って考えるべきでしょう。もっとも、そんな大きい子連れてらぶほに行くって人も、あまり居なさそうですが。(^^;
 廻りのお客さんに迷惑だからってことで、断ってるとこもあるようですが、ばれなきゃいいって説もあります。(まぁ他のケースでも言えることですが)
追加料金は取られないと思いますが・・・(あくまでも乳幼児)

 「多人数での利用」。「らぶほでパーティ」ってのも、なかなかオモロいんですが、こちらもやはり「うるさい」だとか「モノ壊される」だとか「部屋荒らされる」だとかで断ってるとこもあるようで。
 こちらは、人数分追加料金が当然。

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