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料金・システムという点で考えた場合、『らぶほ』には、大きく分けて3通りの利用方法があります。
『ステイ利用』『休憩利用』『ノータイム利用』。 とりあえず、これらは入室した時間によって自動的に決まるとしときましょう。 時間帯が店舗によって多少異なるので、 ここでは平均的な例をつかって説明してみます。
「延長」「前延長」をご説明しましょう。
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『らぶほ』の宿泊の場合、『ホテル』の宿泊と大きく違うのはチェックイン時間。『らぶほ』のチェックイン時間は21時前後と、『ホテル』と比較するとかなり遅いです。 「ホテル代わりにらぶほはいかが!」なんてうたってるこんなサイトの口車(^^;にのって、『ホテル』の感覚で夕方に入室して翌朝まで居たりすると、たいへんなことになってしまうので注意してね。 たとえば、
では、こんな時にはどうすべきか。このような窮地に自分自身を追い込まないためにも、目星を付けたとこのチェックイン時刻をあらかじめ調べておいて、そこから遡って一日の計画を練るようにしましょう。 『らぶほ基準に一日の予定をたてる』。 大切なこころがけです。 |
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いわゆる「ご休憩」。最近では『ホテル』でもこのサービスやってるとこ増えてるようです。これも不景気の影響でしょうか。(でも「ホテル」で休憩ってのもねぇ・・・) さて、注意深い初心者の方々からは、こんな疑問が寄せられそうです。 「ノータイム全盛のいま、「ご休憩」する奴がいるのか?」 なかなかの着眼点です。土日もノータイム実施ってとこが多くなってきた昨今。では今、「ご休憩」とは? もう一度、例示したタイムテーブルを見てみましょう。
ノータイムでもなく、ステイでもない時間帯。 そう、夕方から夜にかけてのゴールデンな時間帯が、「ご休憩な時間」なわけです。 ゆえに、「外泊できない」し「真っ昼間から「らぶほ」は無理」な「真っ当なあなた」は、「ご休憩」ってことに。 そんなあなたが注意すべきポイントは、「0時を過ぎない」ってこと。 0時を過ぎる利用は、自動的にステイ利用に切り替わるってとこがほとんどなのです。 たとえば、PM8時に入室して、3時間でPM11時。ここからもう少し居たいから延長って言っても1時間が限界。12時過ぎると30分でもステイ料金が加算されるわけです。「あわれなわたしはシンデレラ」 カタギなみんなの合言葉です。 |
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これぞ「お水の花道」。 夜のお仕事な方々のゴールデンタイムです。AM0時とか1時とかに仕事が終わったオネーさんたちが、目当てのオニーさんの店で閉店まで飲んで、しけこむのにぴったりの時間帯。鬼門はチェックイン時刻。前延長がないので、チェックイン時刻は絶対厳守。5分でも早いと「ステイ利用」。料金高いし、基本昼までだし。 なりふりかまわず時間つぶしはあたりまえ。平日の早朝、新聞持たずにうろうろしてんのは、釣り師か、ノータイム待ちか、ってくらいのもんです。 3時4時まで飲んでから行くってこともある「お水」じゃないあなた。あなたにもノータイム利用はおすすめ。4時5時からノータイムやってるとこだって探せばあります。泊りにノータイム活用されては? どうせ朝から仕事?でも、料金は安あがりですよね。 外回りな人には、外出って裏技もありますし。 また、らぶほの施設を満喫するのにも、ノータイム利用は力を発揮します。 休日の、「朝かららぶほ」です。 ゲーム・ビデオ・カラオケ・広い部屋・広いベッド・広いバスルームなどなどなど。らぶほの設備考えると、えっちだけじゃもったいない気がしてきます。とくにいい部屋にあたった時なんか、眠るのもったいないって思うことありません?「らぶほはぼくらの貸別荘」 バブルなき世を生きる知恵です。 |
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料金・システム以外に、店舗によって異なる営業システムとして、「クレジットカード使用」「電話予約」「外出」「変則利用」という点が問題になってくると思います。
「外出」と似ているけどちょっと違う、「別入室」「別退室」は、ほとんどのとこで許してもらえると思うので、特筆しません。 |
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クレジットカード使えるとこは、びっくりするほど少ないようです。(っていうか1件も知らない^^;) なんででしょう?知ってる方いたら情報下さい。 |
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電話予約できるとこも希少みたいです。 回転率ってことで、こちらの方はなんとなく想像つきますね。「ホテル」と違って、「一部屋一組/一日」でOKなわけじゃないから。 |
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「外出」は、「一部外出」と「全員外出」にわけて考える必要あり。 「一部外出」ってのは、要するに誰か部屋に残るわけですから、比較的ゆるしてくれるとこが多いようです。 まれに、「相手の方の確認をとらせてもらえますか?」と、残る人を電話口に出すことを求めてくる慎重なとこもあるようですが、置き逃げ(^^;)する場合を除いて問題ないでしょう。「全員外出」は、誰も居なくなるわけですから、許してくれないとこも多いみたい。で、当然先に料金を支払っておく必要あり。 部屋を確保してから遊びに行けるってのは、大きいですよね。 いずれも、部屋に戻る時は、エントランスにあるインターフォンでフロントに連絡して、開けてもらうわけです。 |
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「変則利用」・・・。男女2人組み以外での利用の総称。ダメ? 「ひとりでの利用」「男同士での利用」「女同士での利用」「子連れでの利用」「多人数での利用」。 「ひとりでの利用」、これはOKだろうと思いきや、だめなとこもあるようです。中には、「女性のひとり利用はだめ」ってとこも。確かに、ちょっとコワイっていえばコワイ? 「男同士での利用」「女同士での利用」、男と女でわざわざ分けたのは、「男同士はだめ」ってとこが多いと風のうわさで聞いたから。ヤバイ取り引きに使われるのが困るからだとかなんとか。ほんまでしょうか(^^; 「子連れでの利用」、子供ってのは「乳幼児」のこと。それより上になると「多人数」って考えるべきでしょう。もっとも、そんな大きい子連れてらぶほに行くって人も、あまり居なさそうですが。(^^; 廻りのお客さんに迷惑だからってことで、断ってるとこもあるようですが、ばれなきゃいいって説もあります。(まぁ他のケースでも言えることですが) 追加料金は取られないと思いますが・・・(あくまでも乳幼児) 「多人数での利用」。「らぶほでパーティ」ってのも、なかなかオモロいんですが、こちらもやはり「うるさい」だとか「モノ壊される」だとか「部屋荒らされる」だとかで断ってるとこもあるようで。 こちらは、人数分追加料金が当然。 |
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